共済で失敗しない…知っているようであまり知らない事が多い「共済保険」。生命保険と似ているようで…

共済で失敗しない

知っているようであまり知らない事が多い「共済保険」。生命保険と似ているようでその性質は全く異なっています。

生命保険は、保障を充実させればさせるほど毎月の払い込み保険料も高くなってしまいます。経済の先行きが明るくない昨今では、毎月の保険料を捻出するだけでもかなりキツイ家庭も少なくありません。保険を解約してしまえばその分の保険料は節約できますが、保障もゼロになってしまうというのも不安ですよね。

そんな時におススメなのが共済保険。共済保険は生命保険と比較するとリーズナブルな保険払い込み料が魅力の保険です。

共済保険は誰でも自由に加入できると言うわけではなく、企業や団体などの構成員でなければ加入できない保険。そのため、共済保険に加入するためには、そのグループの組合員や会員になる必要があります。会員や組合員になる場合でも、毎月100円〜300円程度の会費がかかるだけだったりするので、それほど金銭的な負担が大きくなるわけではないのも魅力の一つです。

共済保険にも、生命保険と同じような死亡保障はついています。

しかし、生命保険が加入者一人一人に合わせてカスタマイズされた保険商品であるのに対し、共済保険の場合には、一口あたり死亡保障がいくら、とあらかじめ決められているので、加入者は自分のニーズに合わせて何口を契約するのか自分で決める事になります。ライフステージに合わせて後から契約口を増やす事ももちろん可能ですし、解約する事も可能。生命保険を分かりやすく分解して誰でも加入しやすくしたものが共済保険と考えても良いかもしれませんね。

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